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The Labyrinth is a Labyrinth


FAIR WARNING – Live at Wel City Tokyo
Helge の天空フレーズは勿論のこと、ツーバスを巧みに織り交ぜながらもその安定感を失わない C.C. 、地味ながらも何故か圧倒的な存在感を放つ Ule、そして、高音部はフェイクを多用するもののヘルゲのギターにも負けない素晴らしい歌唱をする Tommy 、そしてそして Uli のライブサポートも務めた名手 Niklas Turmann は Helge 以上かとも思わせる素晴らしい活躍。…言うことない素晴らしいライブだった。

– Set List –
1. Out On the Run 2. Here Comes the Heartache 3. Save Me 4. Angels of Heaven 5. Don’t Give Up 6. Helge Solo ~ Generation Jedi 7. Don’t Keep Me Waiting ~ Keybord Solo 8. Falling Reprise 9. Long Gone 10. Long Gone 11. Hey Girl 12. Walking On Smiles 13. I’ll be There 14. Longing for Love 15. I Fight 16. Still I Believe 17. Burning Heart 18. Get a little Closer 19. When Love Falls 20. Fighting for Your Love 21. SUKIYAKI

Save Me で曲が始まるなりいきなりポジティヴな感情がマグマのように湧きあがってきたのには驚いたな。悶絶しながらもいろいろ考えてしまったよ。

新譜からは5曲。まぁ多からず少なからずってとこか。思ってた以上にライブ映えしてたのは良かったね。特に Hey Girl は今後ライブの定番にしてもいいんじゃないかな。

しかしアレ、Helge の NCC ギター、音良過ぎだろ。Uli にはあと一歩及ばないものの、リード時の音は個人的は理想に近いね。YG の機材解説が楽しみだ。Niklas は Ibanez の S?を Marshall 直でマルチをカマせてたくらいに見えたけど、あれもなかなか好きな音だったな。

2010年最初のライブだったが、最高のスタートだったね。

ナビのお話:
次の交差点を左です⇒「こんな細い道通れるかよ!アホか!」
次を左です⇒「もう遅せーよ、直進しかできん。」
そんなのばっかり。もっと細かい設定をしなきゃダメなのか…。

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