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Alright! ~Hellish Rock Part II

ZEPP TOKYO

平日だったせいか、会場の広さを持て余した結果に。
チケットは300番台で、物販の長蛇の列に並んだ後だったにもかかわらず柵前をゲット。
後ろの方は閉鎖?で最前列付近でなければ誰でも結構自由な位置で観れたんじゃないかと。

GAMMA RAY

事前情報と変わらぬ疾走曲多めだけど地味なセットリスト。
アーライは2発で、To the Metal における Rob Halford のモノマネは前回よりも遥かに上達していた。ディルクはいつも通りの堅実な感じ。ヘンヨも地味ながら華麗なソロはしっかりキメてた。GAMMA RAY としては初来日のエーレは、Uli Jon Roth で観たときも思ったけど上手い。華があるというよりは職人な感じ? ベテランとばかり組んでるからか?

会場全体で大合唱になるかと思いきや、本当に盛り上がってるのは最前列くらいだったような。
来る前から Future World を演るのはわかってたけど、キスクはいないんだし演らなくていいんじゃ…。

HELLOWEEN

1曲目から Eagle Fly Free 。音程が不安定で(笑)キーを下げてるのかと思ったよ。そして W.O.A の惨劇が頭をかすめた(笑)自分が歌ったアルバムの曲はマシに歌えてたから、やはりキスクの音域はアンディには無理なんだろうね。Burning Sun をある程度歌いきったのは素晴らしかったと思うけど、もうちょっとアンディの声域に合った曲を書いてあげようよ、ヴァイキー…。
そんなアンディ、カイの専売特許?アーライを連呼(笑)狙ってたのか? ヴァイキーとマーカスは普段通りで二人とも妙に楽しそうだったな。サシャはあんまり目立ってなかったのか激太りを確認できず。ダニーは、ちょっとドタバタしてたような。

GAMMA RAY はそれなりに出音のバランスが取れてたんだけど、HELLOWEEN はギターの美味しい音域がほとんどかき消されてて、ソロがほとんど聴こえなかったのが残念だった。

Hellish Rock Pt.3

GAMMA RAY は次は是非とも単独で観たいね。キーパー・リユニオンが実現する以外では、もう HELLOWEEN はいいかな。

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